2007.2.4
奈良県桜井市 針道へ黄鉄鉱を採集に行く。
談山神社の手前、不動滝のところから針道への細い道を走る。集落のその先にも林道が続いており車でも行けそうだったが、コンクリートの1車線、急傾斜の林道なので、用心して林道手前に車を置いて歩くことに。かなりの急傾斜の林道、終点付近では雪が残っていた。
林道終点より少し沢を登ったところが露頭。粘土質なので足元がグチャグチャだ。靴からズボンからドロドロになってしまった。セリサイト(絹雲母)という白い粘土の中に黄鉄鉱の結晶がたくさん含まれている。露頭はキラキラと小さな黄鉄鉱が輝いていた。
採集は粘土毎袋に入れて持って帰る。 家に帰ってバケツで泥を洗い流すと多数の黄鉄鉱が採取できた。残念ながら1cmを超えるようなものは入っていなかった。

まるで人工物のような正方形の結晶や五角形のものを採取。